就職説明会 入職オリエンテーションは、おもてなし

みどり病院では、毎年30名~40名の入職者を迎えています。
入職前にはもちろん面接があり、面接終了後に院内の案内をします。内定通知後は、健康診断、採寸をします。保育園希望の人にはみどり保育園の案内もします。そしていよいよ入職日を迎えます。

入職初日は「病院の概要」「委員会について」説明し「接遇・マナー、ストレスについて」話し、社会人として病院の職員として必要な気配り、目配り、心配りに重点をおき、患者さんに対しては、自分の家族だと思って接してほしいと伝えています。やさしい声かけ、笑顔は、安心感と温かさが伝わることや報告・連絡・相談の重要性などを説明しています。新入職の人は新しい職場で働くだけでもストレスです。日々の業務をこなすことで精一杯の中、ストレスの解消法は、相談できる人を作り、ひとりで悩まない事や趣味を活かしていく事、健康管理も医療従事者として重要な事を伝えています。そして職場の活動を知るために2日目から約1週間は施設の見学や院内部署研修をします。その研修を終えて部署配属になります。入職後1年間はフォローアップ研修にも参加してもらい現状を振り返り不安な気持ちが少しでも和らげてもらう場としています。

新しい職員にとっては、職場の雰囲気はとても重要です。言える、聞ける環境があってこそ、学ぼうとする気持ちが生まれてくるものです。専門的な知識を深めて患者さんや先輩方から信頼を得られ、活き活きと働き続けられるようにサポートすることが当院の入職者に対する「おもてなし」です。

 

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