『笑顔』と『ありがとう』~新しく仲間になった2人へ~

医事課

毎日寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
毎年のことですが、平生の日常に大きな変化はなくても、12月になると気忙しくなりますね。
師走という言葉がぴったりくる季節です。

この度、医事課に2人の新しい職員を迎えました。
今回は、その新しい仲間について私が日々感じることをお話したいと思います。
その2名は同じ歳で24歳です。
我が子と同じ年代です。若い!
1人は医療事務経験者、1人は全く違う職種からの入職という2人です。
経験者のAさんは違う科出身ではありますが、保険のことや保障制度のこと、レセプトや窓口業務を一通り経験してきているので、当院の流れを教えるくらいですっかり仕事にも慣れ、安心して見守ることができます。
そして、やっぱり若い分元気です!
毎日私も元気をもらっています。
未経験のB君は、全く初めてのことばかりで、本人は凄く大変だと思います。
保険のことも、いろいろな医療用語も1からなので、この全く違う分野での挑戦は凄いことだと思います。
しかし、毎日が新しいことの中でも患者様に対しての物の受け渡しは必ず両手で行ないます。
今の若い人にはなかなかできることではないと感心しています。
言葉遣いも丁寧で、柔らかい物腰です。

私、みどり病院で働くようになり丸3年が経ちます。
私自身がこの度みどり病院の常勤となり当院の先輩に今まで以上の仕事を教わっている状況で脳をフル活用して業務に取り組んでいる日々ですが、この若い2人から得るものが多く、日々勉強だなと思う今日この頃です。
そして、私が医療関係で得た知識を若い仲間へ伝授することも大切な仕事だと感じています。
この2人が今以上に成長していってもらいたいと親心も芽生えています。

この2人に私が本当に大切だなと思うことで伝えたいことがあります。
それは「笑顔が大切!!」ということです。
これは医療の知識以外のことですが本当に大切なこと、私がある患者様に教わったことです。
その患者様は、私が当院に来る前からずっとこの病院に通われている方です。
自分の体調が優れなくても常に笑顔で、そしていつも「ありがとう」と言ってくださいます。
どんな些細な事にも、ごくごく当たり前のやり取りにたいしても「ありがとう」と笑顔でお礼を言っていただいて、本当にありがたく、いつもその方の笑顔を見ると、とても幸せな気持ちになります。
『笑顔』と『ありがとう』という言葉は、人を嬉しく幸せな気持ちにさせる。ということを入職した2人には医療のことと同じく伝えて行きたいです。
この大切な笑顔を教えてくださったIさん。本当にありがとうございます。
素敵な笑顔いつまでも忘れません。

今回の医事課の近況を報告をさせて頂きました。
平成最後の師走。
皆様が健康で日々楽しく、よいお年をお迎えになることを切に願っています。
来年もみどり病院の全職員をよろしくお願いします。
Merry Christmas & よいお年を

メニュー