患者さん1人1人と向き合える理学療法士を目指して~新人理学療法士インタビュー~

1.「なぜ理学療法士(以下PT)になろうと思いましたか?」

両親が医療従事者であり、私も医療にかかわりたい、人の役に立つ仕事がしたいと小さいころから思っていました。中学生のときに、祖母が膝を痛め、理学療法士にお世話になったことがきっかけで理学療法士を知りました。祖母がリハビリをするまではまったく知らなかった職業でしたが、そこから興味を持ち色々調べ、母から理学療法士の話を聞いたりしました。けがや病気で動きづらくなった方のリハビリテーションをする理学療法士は、元の生活に戻るためにとても大切な仕事だと感じ、目指すようになりました。

2.「PTとして実際に働き始めて感じたことは何ですか?」

学校で習うことだけでは知識や技術は全く足りず、たくさん指導をいただいたり、勉強する毎日で大変だと思うことも多いですが、患者さんが元気になり退院されていく姿を見られることがとてもやりがいを感じる仕事だと思いました。しかし実際に患者さんを担当することは初めてなので、それぞれの方に必要なリハビリテーションは異なっていてわからないことも多く、先輩方に相談したりアドバイスを頂いたりしながら、毎日勉強していくことが必要だと感じています。

3.「みどり病院に入職してここがすごい!と思ったことは何ですか?」

たくさんの勉強会があるところです。入職前から勉強会があることは知っていましたが、とても分かりやすく、医師が臨床で必要なことまで丁寧に教えてくださるところがすごいと思いました。また入職時のオリエンテーションがしっかりしていたこともすごいと思ったところです。初めは基本的なことから時間をかけ丁寧に教えていただき、3か月ごとに他の部署の入職者との交流をする時間を設けてくださるので良かったです。

4.「今後みどり病院のPTとしての将来像を教えてください。」

患者さん1人1人と向き合って、その人に合わせたリハビリテーションが出来る理学療法士になりたいです。疾患は同じでも患者さんによって年齢や生活など異なることが多く、同じリハビリテーションではその人にとって最適なリハビリテーションにはならないと思うので、それぞれの方と向き合い患者さんのことを理解できるようになりたいと思います。

~まとめ~

2020年度はコロナウィルス流行で大変な幕開けになりましたが、新しい環境の中で新社会人として頑張ってくれています。まだまだ学ぶことも多くありますが、部署の皆で成長していけるように研鑽していきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します。

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