佐伯 啓三

医師

氏名、役職

佐伯 啓三(さえき けいぞう)
副院長

診療科

消化器内科

所属学会

日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本内科学会

経歴

1974年 鹿児島大学医学部卒業
1986年 鹿児島共済会南風病院消化器内科部長
1991年 医療法人社団倫生会みどり病院
2003年 医療法人社団倫生会みどり病院副院長

診療のこだわり

限られた時間ですが、患者様に納得・安心していただける診療を心がけています。

専門科を選んだ理由

消化器内科に尊敬する先輩医師がいた。

職員からみた佐伯先生

消化器をメインに診療され、主に肝疾患や悪性腫瘍といった患者様を担当されています。
一人ひとりの患者様の診療に時間を掛け、丁寧に診療されるので、患者様は勿論、患者様のご家族からも愛される先生です。
“真面目一徹”“九州男児”といったイメージの先生で、患者様やご家族のことを一番に考えておられるので、頭が下がる思いです。
「昔は怖かったなぁ」看護師からは、そんな声もチラホラ。しかし、今は先生が居たらほっとする。にっこり笑顔に癒される。そのような安心感のある先生です。

3階病棟

患者さんに穏やかにゆっくりと、時には厳しく諭すようにお話をされています。
患者さんの「苦しい気持ち」「逃げたい気持ち」のときもいつも寄り添ってくれるとても包容力のある先生です。
栄養科には血液検査の値が上がってきたから食事での制限をかけてほしいと相談があります。
食事を調整したことに対して、にこやかに「ありがとう」と声をかけてくれます。
職員に対しても、患者様の今の状態を分かりやすく説明して頂き、治療に対する先生の強い熱意を感じます。

栄養科

みんなの優しいお父さんというイメージの先生です。
病気を抱えた患者さんに対し、決して『あきらめない』『見放さない』姿勢には本当に頭が下がります。患者さんやご家族も佐伯先生の『あきらめない』『見放さない』姿勢にひかれ、リピーターの患者さんがとても多い先生の一人です。
ベテランの医師でありながら、院内の若いスタッフの意見を聞き入れたり、開業医の先生との連携を大切にされたり、チーム医療のリーダーとして尊敬できる先生です。
ご自身のことをあまり語ることはありませんが、ひそかに情熱家であり、愛妻家でもあり、実は(そう見えないでしょうが)元ラガーマンです。

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