糖尿病と備蓄食について

2016.4.20佐々山1

 

日時:2016年4月20日(水曜日)14:30~15:00

場所:みどり病院1階 待合ホール

【1】テーマ:糖尿病とは

     講師:薬剤師

【2】テーマ:備蓄食について

     講師:管理栄養士

 参加者:35

 

140回公開糖尿病教室を開催しました。

 今期からは

2部構成になりました。

前半は薬剤師や臨床検査技師などいろいろな部署はお話します。

後半は管理栄養士がお話しします。

今回の内容は

薬剤師からは

『糖尿病とは』と題して、基本的な糖尿病の内容をお話ししました。

その内容を少しだけお話しします。

 

糖尿病は、“生活習慣病”とも呼ばれています。

ですから、悪い生活習慣続けると、糖尿病になってしまいます。

一方、糖尿病になってしまった場合には、良い生活習慣を続ける事が治療になります。

良い生活習慣とは、規則正しい生活をし、暴飲・暴食を避け、適度な運動をする。という事です。

また、糖尿病の本当に怖いところは、少しくらい悪くなっても、痛くも痒くもないという所なのです。

ですから、悪い生活習慣を続けたり、治療を勝手に中断したりしていると、怖~い合併症が、音もたてずにいつのまにかすぐそばまで来ている場合もあります。

 

管理栄養士からは

災害時の食事の備えについてお話ししました。

3日間の備蓄食を確保しておく。

電気や水道、道具がなくても食べられるようなものを選んで持ち出しやすいようにして保管しておく。

とういうお話しをしました。

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