病院概要

病院理念

私たちは、地域の人々が健やかに安心して暮らせる医療環境づくりに貢献します。

基本方針

・一般急性期医療を軸に、予防医学から在宅医療までをカバーし、地域の医療ニーズに応えます。
・患者様の権利を尊重し、十分な説明を行い、安全で良質な医療を提供します。
・近隣の医療・介護・保険機関と協力し、地域の人々の健康と安心を支える病院を目指します。
・専門知識の習得や技術の向上に努め、医療レベルの向上に努めます。

理事長ご挨拶

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当院は循環器病、消化器病、肝臓病、膠原病、人工透析に重点を置き治療を行ってきました。2013年7月からは、心臓弁膜症センターを開設し、弁膜症を中心に心臓病治療を行ってきました。長期透析による弁膜症の深刻化、重症糖尿病患者、高齢者の増加のため冠動脈疾患も増加しており、冠動脈バイパス術も積極的に行っています。

消化器内視鏡治療に加えて、2014年11月には三菱神戸病院副院長の齋藤正樹先生に来ていただき、充実し安全な消化器外科治療も行うことが出来るようになりました。ウイルス性肝炎の系統的な治療も行っており、新しい抗ウイルス剤などについても積極的に導入しています。

関節リウマチ、全身性エリテマトーデスのような難治性疾患に対して、出来るだけ少ないステロイドの治療を心がけています。専門性の高い優れた医療チームを作ることに力を尽くしたいと考えています。地域の皆さんに適切かつ安全な医療を提供できるよう尽力してまいります。

医療法人社団 倫生会 みどり病院
理事長 稲波 宏

院長ご挨拶

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みどり病院は35年の歴史を有する108床の小さな病院です。膠原病専門医、消化器専門医、循環器専門医等のもとに、救急医療、在宅医療、人工透析、リハビリテーションなど地域の医療ニーズにこたえるべく多くのことに取り組んでいます。

『的確な診断に基づく適切な治療』は医療を実践していく上で基本となります。的確な診断には血液検査やCT、エコーなどの画像診断も重要ですが、患者さんへの問診や視診、触診、聴診などの身体所見が不可欠です。私たちは診察の基本を大切に最新の画像診断や血液検査等を駆使して診断に至ります。そして内科と外科が十分な討議をした上で治療方針を決めます。

一方、患者さんやご家族にとっては『安心と納得の医療』が大切です。だれでも病気になれば気持ちがふさぎ落ち込みます。患者さんのみならずご家族も不安や心配に苛まれます。この不安や心配を少しでも和らげるためには病気や治療、あるいは予後などに関する分かりやすい説明はもちろんですが、状況に応じて癒しや激励も必要です。私たちは患者さん・ご家族に寄り添い病気に対してともに戦う姿勢を持ち続けたいと思います。

『的確な診断に基づく適切な治療』と『安心と納得の医療』を車の両輪に私たちは歩んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

医療法人社団 倫生会 みどり病院
院長 室生 卓

病院概要

名称医療法人社団 倫生会(りんせいかい) みどり病院
理事長稲波 宏(いななみ ひろし)
病院長室生 卓(むろう たかし)
副院長佐伯 啓三(さえき けいぞう)
所在地〒651-2133
神戸市西区枝吉1丁目16番地
電話番号078-928-1700(代表)
FAX番号078-928-1718(総務)
病床数108床(一般病床80床・地域包括ケア病床28床)
総敷地面積2,509平方メートル
総延床面積5,012平方メートル 鉄筋コンクリート造 地上4階
開設昭和55年4月15日
診療科目内科・循環器内科・消化器内科・リウマチ科・人工透析内科・腎臓内科・内視鏡内科・呼吸器内科・糖尿病内科・外科・心臓血管外科・消化器外科・整形外科・リハビリテーション科・緩和ケア内科
指定、認定●神戸市2次救急指定、労災、交通事故、生保、公害、指定自立支援医療機関(腎臓・心臓脈管外科)
●一般社団法人 日本循環器学会認定 循環器専門医研修施設
施設基準●一般病棟入院基本料(急性期一般入院料5)
●救急医療管理加算
●診療録管理体制加算2
●医師事務作業補助体制加算1 20対1
●急性期看護補助体制加算 25対1
●夜間急性期看護補助体制加算 50対1
●療養環境加算
●医療安全対策加算2
●感染防止対策加算2
●病棟薬剤業務実施加算1
●データ提出加算
●入退院支援加算1    
●地域包括ケア入院医療管理料1
●機能強化加算
●糖尿病合併症管理料
●がん性疼痛緩和指導管理料
●糖尿病透析予防指導管理料
●がん治療連携指導料
●肝炎インターフェロン治療計画料
●薬剤管理指導料
●医療機器安全管理料1
●在宅時医学総合管理料
●遺伝学的検査
●検体検査管理加算(II)
●時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
●ヘッドアップティルト試験
●CT撮影及びMRI撮影
●外来化学療法加算1
●無菌製剤処理料
●脳血管疾患等リハビリテーション料(II)
●運動器リハビリテーション料(I)
●呼吸器リハビリテーション料(I)
●がん患者リハビリテーション料
●人工腎臓
●人工腎臓導入期加算1
●下肢末梢動脈疾患指導管理加算
●ニコチン依存症管理料
●ペースメーカー移植術・ペースメーカー交換術
●大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
●医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
●胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
●胃瘻造設時嚥下機能評価加算
●入院時食事療養(I)
●救急医療管理加算
●認知症ケア加算3
●せん妄ハイリスク患者ケア加算
●経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
●静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
駐車台数42台
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