ドラマは現場でおきてます

医事課

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今年も残すところあとわずか…
何かと慌ただしい季節になってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
年末はいろいろな行事があり、お楽しみいっぱいの季節ですよね。
そして、秋から始まったドラマもそろそろ最終回を迎える時期でもあります。

私、仕事柄(あんまり関係ないかな?(笑))医療系のドラマに興味がそそられるので、いつも注目して観てしまいます。
話の内容は作品によっていろいろで、ちょっと事件的なものから恋愛もの、医療の質に至るものまで様々ですが、大抵は一話完結が多いので、途中の回を見逃しても話の流れについていけるところも魅力です(でも気になるので、録画を怠らないようにしているんですけどね)。

毎回ドラマの世界でおこる話の内容に、時には“うんうん”と頷き、時には“そんなことないやろ~”とツッコミをいれ、“ほんまにありそうやなぁ”と思うこともありながら楽しんでおります。
例えば“そんなことないやろ~”では、日本にフリーランスの医者が存在するのか?とか、自費診療のみの病院なんてあるの?などなどです。

そんな医療系のドラマですが、医事課が主役のお話ってないんですよね。
主役どころか脇役ですら観たことがないかもしれません。
しかし、実際の受付(医事課)でも、毎日いろんなドラマがおこっているんです。
5分おきに「診察はまだか?」と聞きにくる患者様がいらっしゃったり、電話や窓口で同じ説明を何度もさせていただいたこともありました。
「こんな病院二度と来るか!」と診察券を投げつけられたり、未払いの人にお電話をしたら「気が向いたら行ったるわ、じゃあな!」といって切られた次の日、朝一番に支払いに来てくださったり(ほんとは、とっても良い人!?)…
自分で作られたクリスマスツリーを持ってきてくれた患者様もいます。
テレビで観るようなお話ではないかもしれませんが、毎日笑ったり、焦ったり、時には腹が立つこともあったり…
同じ日はないなぁと思いながら、今日はどんなドラマがおこるのか毎日楽しくお仕事ができたらと思います。

来年も楽しみなシリーズ(テレビ)がはじまります。
毎回ワクワクです。
みなさんも、新年に向けて毎日の楽しみをみつけてみてくださいね。

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