医事課より「小さな声にも耳を傾ける」

医事課

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「受付は病院の顔。」とよく言われます。受付の対応しだいで印象を左右する現場です。
自分なりに、気を配ってホール全体を見るようにしていますが、まだまだ現場、外来ホールの把握が出来ていないように思いこのテーマにしました。

テーマとしては当たり前すぎるぐらいの事ですが、僕より知識があり慣れている職員も多い事から自分には何が出来るかを考え、出した答えが 人の話をよく聞き患者様の顔色 調子などを気にかけて、対応することが出来ないかと思いました。

いつもはさっさと歩いている患者様が少しいつもと違うとおもったら声をかけ、はなしを聞き対応する事、足が不自由な患者様が来院された時は車椅子が必要なのか声をかける。院内で通路にまよっている方がいれば声をかけるなど行動力 些細な事ですが、言葉に出す前に職員自体が自ら先に声をかけ患者様問の状況の把握をしていく事が大事な事だと思います。

患者様の質問等も自分で対応できない事もありますが、出来る限りの対応をさせていただきますので何なりと質問等をして下さい。

また、慣れや、忙しさにかまけ仕事事態がざつになり、患者様にご迷惑をおかけしている現状もあり、お叱りの言葉を頂くまで気付かないと言う事が多いと考えます。またせっかくお叱りの言葉を頂いたのに、自分のした事でないとなど改善しないことも多々あり、全体の共有問題として捉えて、自分が同じ事をされたらどう思うのかを考え実効していきたいです。
 
 
患者様の中には病院に来ているのだからみんな一緒、みんなしんどいのだから自分だけが甘えられないなどと思っておられるかと思いますが体調がすぐれないのをずっと我慢して、職員に声に出せない方が多くおられるかと思います。遠慮なく「横になりたい。」「検査はまだですか?」「車椅子がない。」など、長時間の待ち時間など病院職員に声をかけてくださいすぐに対応させていただきます。

また当該職員が対応できない場合は他の職員で対応させていただく事もございますが気を使わずに声をかけてください。

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