一年の計は元旦にあり

医事課

20160125_medical-coding_01
あけましておめでとうございます。
「一年の計は元旦にあり」といいます。
新しい一年を迎え、皆様は今年をどんな一年にしようと考えられたでしょうか?

私事ですが、この4月でみどり病院での勤続2年目を迎えます。
近頃少しずつですが、やっと周りを見ることができる気持ちのゆとりも持てるようになりました。
この一年のテーマである“小さな声にも耳を傾ける”ことに、改めて力を注いでいく決意をしました。

さて、12/30の午後から1/3まで、病院も診察をお休みさせて頂きました。
お正月休みです。
診察がお休みの間は職員もゆっくりおやすみ…と、皆様思われていらっしゃるのではないでしょうか?
もちろん、入院患者様がいらっしゃるので看護師さんはお仕事ですが、実は、我々医事課のスタッフもお正月早々お仕事をしているのです。

皆様の医療費をそれぞれの健康保険に請求する業務(レセプト業務といいます)が主な仕事ですが、お休みの間もお見舞いの方や来客の方がいらっしゃいます。
その方々の対応。
そして、体調を崩された急病の方の受付、会計。
当直警備の方を含め、24時間365日、病院の受付は常に患者様やそのご家族様などに、耳を傾け続けているのです。

今年は暖冬で、楽しくお正月を迎えられた方も多かったのではないでしょうか。
例年に比べると、お正月の間に診察に来られた方も少なかったようです。
いつもたくさんの方にご利用頂いている待合いも、暗く閑散としていました。
いつもは全開の受付のシャッターも、声をおかけ頂くスペースしか開いていません。
いつもと違う雰囲気の中で、皆様がお元気になられて、病院が必要なくなって、閑散とした待合いになるのも悪くないなぁと考えながらお仕事をしていました。

冒頭で、皆様の小さな声にも耳を傾けようと決意を新たにしたところですが、今回は私の小さなつぶやきを皆様にお聞き頂いてしまいました。

皆様にとって、よい一年となりますように。

メニュー