診察、まだですか?

医事課

待ち時間が長い!

病院に行く時に気になることの一つに、【待ち時間が長い!】ことがあります。
私自身も他の病院に行ったときに長く待たされることがあって、ストレスに感じた経験があります。

ある日の診察で…

そんな他院でのある日の診察で…
予約時間を2時間過ぎても一向に呼ばれる気配がありません。
待合を見渡せば、座れなくて立っている人もいる。
仕方ないか…とあきらめて待つことに…
仕方ないと自分に言い聞かせつつ、内心では“2時間も待たせるんだったら予約に意味がない!”とイライラしていました。
診察室から看護師さんが出てくるたびに、次は自分の番かと待ち構えていたところに、“○○さん(私の苗字)診察室にお入り下さい”と看護師さんの声。
“やっと自分の番だぁ!”と、診察室に入ろうとしたら、近くにいた人も同時に立ち上がりました。
看護師さんが“○○△子さんをお呼びしました。もうしばらくお待ち下さい”と…
同じ苗字の人が診察室に入っていきました。
“私はまだなの?もう少しってあと何分?”と更にイライラ募ったが覚えがあります。

待ち時間のストレス

ある調査によると、受付け後、診察を終えるまでの待ち時間が15分を越えると25%の人がストレスを感じると回答し、30分を越えると80%の人がストレスを感じるという結果が出ています。
病院に行ったら、ある程度の待ち時間は仕方ない。
と思っていても、やはり長く待つのはストレスですし、ましてや体調の悪いときには身体的にも精神的にも負担が大きいと思います。

みどり病院では

みどり病院の窓口にも【予約しているのに時間になっても呼ばれない】などの待ち時間に関するクレームが時々あります。
診察は予約制になっていますが、その日の診察の状況や混み具合によっては時間通りにお呼び出来ずお待たせしてしまうこともあり、心苦しく感じております。
診察状況や、患者さんの人数によって待ち時間が変わってきますので“あと何分です”と、はっきりお答えできない場合もありますが、できるだけ詳しい情報をお伝えし、ご納得いただけるよう努めています。
また、患者さんの状態に応じた迅速な対応を心がけていますので、待ち時間に限らず、不安なこと、お困り事がありましたらお気軽に受付けの職員にお声かけ下さい。

受付けでの心配り

病気を治すための診察がストレスにならないよう、受付けでの心配りを忘れないようにしたいと思います。

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