【室生院長】大動脈弁疾患を見逃さない身体所見のとり方

 

 

 

『心臓』第48巻 特別号(2016年3月15日発行)の特集「弁膜症 大動脈弁狭窄と逆流」に、みどり病院 心臓弁膜症センター 内科の室生卓院長による寄稿「大動脈弁疾患を見逃さない身体所見のとり方」が収載されました。

大動脈弁に限らず弁膜症の診断の端緒となるのは身体所見(聴診、視診、触診)である。このうち聴診は特に重要で、心雑音の聴取がきっかけとなって診断に至ることが多い。(「大動脈弁疾患を見逃さない身体所見のとり方」はじめに、から引用)

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