新体制スタート

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桜満開の中、3階病棟は新しい師長と新人看護師2名を迎え、2016年度をスタートいたしました。
今までと同じく消化器疾患に対して内科的治療や外科手術、整形疾患に対して外科手術、膠原病などの特定疾患をわずらいアクテムラ治療を受ける患者様が入院しています。
外科的手術は胃切除や胆嚢切除術を、整形手術は人工骨頭置換術を多く行っています。
慢性期患者などのさまざま患者様も存在しこの4月地域密着に伴い、包括ケア病床(在宅支援中心)を開設いたしました。

一人ひとりの力は微力かもしれませんが、病棟スタッフ全員で患者・家族を大切にした寄り添う看護を目標にやさしさと確かな看護に励んでいる病棟です。
その看護に対してよい評価をいただけるよう今後も前へ前へ邁進して参ります。

~ちょっとひとこと~

包括ケア病床とは・・・?

急性期治療を経過し、病状が安定した患者様に対して在宅・介護施設への復帰支援に向けた
医療や復帰支援を行う病床。

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