「ともに学び、ともに分かち合う」

看護部

当院の看護部の目指す看護師像、それは看護部の理念にある「心温まる看護」です。
患者様ご家族に対して、知識、技術ともに確実で安全な看護を提供すること。
そして職員間での報告・連絡・相談を常に心がけ、ともに共感し、支え合い、患者様の目線に合わせ、寄り添っていく。
「ともに学び、ともに分かち合う」2018年を迎えても看護部のコンセプトとしていきます。

私達看護師は、看護経験から学ぶ力を身につけ看護に誇りを持つことが必要で、実践から多くのことを学びます。
そのためには、患者様を分かろうと努力することであり、日々の関わりの中でもこれで良かったのかと看護を振り返り、共有することで次の行動に繋がっていきます。

自分の行った看護を言語化し、報告し合うことでチーム間の意見が聞けて分かり合えます。また看護ケアを振り返ることで患者様に対する言動も変わっていきます。
“看護職としての自分”を磨くことになります。
また声かけ一つで患者様の心理が分かります。
決め付けた様な声かけになっていないでしょうか?思い込んだ言動をとっていませんか?
患者様の本心が聴ける、言ってもらえる看護師にならなければ看護につながりません。
時間がかかることもあると思いますが、忙しい日々の中で昨日とは違う患者様の変化を見つけ他職種とも話し合い、患者様の事を常に意識してほしいと思っています。

高齢者の患者様は、入、退院を繰り返すことがほとんどです。
外来での関わり、入院中の関わりの中で地域の皆様と「ともに学び、ともに分かち合う」ことを目指して今年も地域の皆様に喜んで頂ける医療、看護に取り組んでまいります。

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