上半期を終えて

看護部

今年度も早いもので上半期が終わりました。
今年4月から9月までの当院の入職者は、26名で、入職者の平均年齢は32歳です。
今年は、医師・看護師・臨床工学技士・社会福祉士・理学療法士・放射線技士・薬剤師・言語聴覚士・医事課事務・病棟クラークと多職種の人達でその内6名が新卒でした。
みどり病院で働きたいと思った理由は、「就職説明会に参加して雰囲気が良かった」「急性期の看護がしたい」「循環器・消化器の分野で勉強したい」「手術看護を深めたい」「教育体制が整っている」「子育てしながら働ける」「院内保育所がある」などでした。

入職時は、緊張もあり慣れない日々で、特に新卒の人達は、緊張の連続でしたが、色々指摘を受けながら成長しています。
経験者で子育てしながら入職した人や転職の人達も活き活き活躍してくれています。
人は指導を受ける事で自分の行動を振り返り、次に活かされます。
私は、自主的に仕事が出来る人に育ってほしいと思っています。
自分で考え判断して行動する事で自信にも繋がるでしょう。
夜勤も始まり、責任のある業務の連続です。
任された業務をこなしていく事も求められます。
何気ない一言で元気をもらえます。
それも職場の環境でしょう。

今年度の看護部の目標の一つに「聞ける・言える・話せる」環境作りを上げています。
日勤帯では、ペアで患者さんのケアが出来、また患者さんや他職種・医師との関わり等に困らないように先輩看護師と共に担当しています。
部署内でも聴きやすい環境は必須です。
患者さんのために自分ができる事を自発的にそして積極的に関わり、ひとりの人間として共感し、心温まる看護を提供できるよう、日々の努力が必要です。

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