ママさんナースが活躍!みどり病院透析室

看護部/透析室

みどり病院には多くのママさんナースが働いています。
私もその一人、子育てをしながら働いています。
子育てをしながら働くということは簡単な事ではありませんし、家族や周囲のサポートも必要となります。
いざ「働こう!」と決めても子育てに対して支障をきたすようで不安となり、なかなか一歩を踏み出せませんでした。
「子どもが急病のとき休めるだろうか」「子どもの行事などで休む事が出来るかな」など色々考えると不安になります。 

今回私がみどり病院で働こうと決めたときの事を少しお話したいと思います。
私は出産を機に一旦仕事を辞めました。
子供が大きくなり復職を考えたとき、やっぱり気になるのは子供のことでした。
時間的な条件と子育て中ということでなかなか良い返事がもらえない中みどり病院を見学。
ここでは「ママさんナースは多いから子どもの事はお互いさまで」と言う言葉をかけてもらい、「勤務時間も今は働ける時間を働けるだけで、子供の成長に合わせて時間変更してくれたらいい」「院内保育園も使ってね」と言われ、みどり病院で働くことを決めました。

実際みどり病院で働き始めて4年。
入職時は病棟に配属。
その後外来に移動となり現在透析室に勤務しています。
ここには看護師と臨床工学技士の二つの職種で構成されており、それぞれ役割が少し違う部分はありますが、患者および治療サポートという点で共通認識を持ち、一人一人の患者さんに対し細かく対応していたのが印象的でした。
透析室勤務は始めてだったのですが、きっちりオリエンテーションして頂き、今では他のスタッフと肩を並べて仕事しています。
今は時間的な融通を利かせてもらい、ワークライフバランスのとれた仕事となって心のゆとりが出来ました。
実際子どもが風邪を引いた時も急に休ませてもらい助かりました。
また産休後復職した際、子供は院内のみどり保育園に預かってもらい、自分は看護師として仕事に専念でき力を十分に発揮できたように思います。
みどり保育園の良さは3月のWEB記事に書かれていた通り本当に良かったです。
子供の成長に合わせ仕事時間の延長や勤務日数の変更も行うことで、仕事にも張りが出てきました。

仕事と子育ての両立は大変です。
時間的なことや子育ての不安もありますが、職場のいろいろな年代のママさんナースと話す事でいい案が出たりアドバイス受けたりしています。
仕事も子育てもまだまだ勉強する事はたくさんありますが、子供と一緒に一歩ずつ学んでいきます。
自分にあった職場を見つけることで、母としてそして看護師として輝ける時間を過ごしていけたらと思っています。

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