メンバーが増えました

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5月16日から新しく手術室看護師が仲間入りしました。

前職で手術室経験があり、私たちにとっては即戦力になる強い味方です。
当院では、毎日手術症例があるわけではないので、外来との兼務です。
だから、外来業務と手術室業務を並行して覚えてもらうことになります。
そして、仕事だけではなく、人間関係も築いていかなければなりません。
新人さんは何かと大変です。
手術室業務は、限られた時間の中で、息を合わせ介助をしなければなりません。
そこで、外科の先生・看護師でコミュニケーションを深める目的で歓迎会を行いました。(少し時期がズレてしまいましたが・・・。)

当院の外科の先生たちは、手術中に解剖を説明しながら手術を行い、私たち看護師は日々勉強させてもらっています。
手術中は、非常にまじめにされています。
手術室看護師は、ほとんどが子持ちのママさんで、育児真っ最中から子育て終盤まで。
病院を一歩出ると、仕事の話よりは他の話題のほうが多く、笑ったり、感心したり、共感したり・・・。と、いろいろな話題であっという間に時間は過ぎていきました。
個々の素が出て病院で見ることのない一面も見れた時間だったのではないでしょうか。

歓迎会の中では真面目な話ができなかったので、ここでスタッフからの声を。

Iさん:
当院の手術室看護師は、心外手術に3名、消化器手術に4名で対応しています。
その中に新入職者が1名。
先日、新入職歓迎会を行いました。
新入職者とはいえ、手術室経験があるので(心外の経験はありませんが)即戦力として早くも活躍してくれています。
一緒にがんばりましょう。

Hさん:
当院では、手術室スタッフが計5名になりました。
毎回同じメンバーで手術に入っています。
それもあって、とてもチームワークがよく、もちろん仲も良いです。
新スタッフには早く当手術室に慣れてもらい、手術に入るのが楽しいと思っていただければ嬉しいです。

今後も時々親睦を深めるために○○会を開催し、日頃の思いをぶちまけたり、新しい発見をしたり、お互いを理解したりしましょう。
そして、団結力を強化し手術も協力しあい頑張っていきましょう。
せっかく1名スタッフが増えましたが、8月から1名産休に入ります。
元気な赤ちゃんを産んで復帰してくれる日を待っています。
新入職Nsのプレッシャーも大きいとは思いますが、一致団結、一緒に乗り切りましょう!!

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