入職日の前から準備は始まっています。

栄養科

この度、栄養科では新しく管理栄養士を迎えることになりました。
久しぶりに迎える入職だったため、手順がわからないことだらけでした。
そのときに色々、助けて頂いたお話をしたいと思います。

まず、人事の方にお世話になりました。
求人は人事が窓口になってくれます。
募集案内を出してくれ、面接の日時の段取りから、会場設定などをしてくれます。
面接のときも立ち会ってもらい、面接の進行をしてくれました。
栄養士から仕事の内容を一通りお話しした後に人事担当から給与や休日について説明をします。

さて、次に入職が決まると検査科で入職時検診をします。
今度、入る栄養士さんは○○さんだね。検診入ったよ。と一声かけてくれ検査が終わったら「異常がなかったです。」と教えてくれました。

そして、総務にもお世話になります。
入職日に自分のサイズにあった制服がそろっているように予め、制服の試着をします。
試着を終えて「M」サイズでお願いしますと伝えると数日後には制服が届くように、手配してくれます。
次にロッカーに入職者の名前を貼ってもらい、新しい靴と新しい制服を入れてくれていました。
それをみるといよいよ、入職だと実感がわいてきました。
さらに、制服の試着にきているときにばったりと会った看護部長にあいさつすると「また、歓迎会しようね」と声をかけてくれました。

就職者を迎えることに慣れていない私でしたが入職する前から部署の垣根を越えて各部署が助けてくれたので何とか無事に入職準備をすることができました。
新しく入職する方も不安がたくさんあると思いますが入職日前から、不安がないように声かけをしたり、着々と受け入れる体制は整っているのだと思う出来事でした。

おまけ(入職数日)
入職後、医師から○○学会の研修会があるから参加したらいいよ。と声をかけてもらいました。
いっぱい勉強して立派になるんだぞとエールのように聞こえました。
縁あって、同じ部署で一緒に働くことになったので、出来るだけ長く、そして心地よく働いていけるようにお互いに協力していけたらと思います。

次回は、入職してくれた方へインタビューをしたいと思います。

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