“顔が見える連携“から始まる地域医療

地域連携室

みどり病院では顔が見える関係を大切にしたいと約1年前から近隣の開業医の先生方への訪問、地域連携室発足当時から高齢者施設への訪問を行っています。
当院院長と事務次長が開業医の先生方へご挨拶に行く際には地域連携室のメンバーも交代で同行しています。
当院の紹介入院は年間500件以上!
いつもたくさんの患者様を近隣病院や遠方の病院、施設からご紹介頂きありがとうございます。

顔が見える連携~紹介元の先生への訪問~

当院では、紹介元の先生がいつも診ている患者様を安心して任せて頂けるように私たちが訪問してお話する事によって、病院と診療所、病院と病院の連携を図っています。
また、退院調整を行う上で患者様のかかりつけ医を把握しておくことも地域連携室として大切にしていることの一つです。

今回は神戸市西区にある三宅内科医院への訪問に同行しました。

いつも患者様を紹介してくださる三宅内科医院 院長三宅仁先生

三宅内科医院
院長:三宅 仁 先生
電話:078-945-6792
診療科:内科、循環器内科、呼吸器内科
診療時間:午前9時〜12時
予約検査 午後3時半~4時
午後4時~6時半
休診日:日曜、祝日、木曜・土曜午後
住所:神戸市西区櫨谷町長谷214-2
URL:http://三宅内科.com

○○医院の△△先生、よく患者様を紹介してくださるけどどこにある診療所でどんな先生なんだろう?という疑問も、訪問に同行することでたちまち解決!
紙の上やインターネット上だけでは知ることができない情報も部署内で情報共有しています。

顔が見える連携~施設の皆様への訪問~

病院訪問と同時に、地域連携室では夏と冬の年2回高齢者施設への訪問も行っています。
地域連携室の業務として、患者様に転院先の病院の紹介や、施設の紹介を行うことがあります。
紹介する際に施設の特徴などを説明させて頂くのですが、私たち自身が直接訪問することによって施設の特徴や雰囲気をより詳しく患者様やご家族様へ伝えることができます。
また、訪問先で施設長の方や相談員さんと直接お話をすることで、入所の相談などをする際に話しやすくなっていると感じています。

前回、前々回の地域連携室からの記事でもお伝えさせて頂いたように、地域連携室では外部の病院や施設ともスムーズに連携がとれるように内部だけでなく外部の会議や研修会に参加し、病院や施設への訪問を積極的に行っています。これからも病院から在宅、病院から施設への切れ目のない支援を提供できるように努めて参ります。

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