利用者様とともにADL向上を目指して・・・

ホープ/希の丘

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訪問介護サービスの一例をご紹介します。
ADLが困難になってきている利用者の日常生活動作能力(ADL)の向上や意欲の向上ために利用者と共に行う自立支援のためのサービスがあります。

ADL(日常生活動作能力)とは・・・

日常生活を営む上で普通に行っている行為や行動、具体的には食事・排泄、整容や移動・入浴などの基本的な行動のことを指します。

例えば利用者様と一緒に手助けしながら電子レンジの操作をして昼食の用意をしたり、一緒に洗濯をしたり干したりたたんだりすることで自立支援を促しています。
必要なときは介助を行いながら安全確認や疲労の確認も行なっています。
自分で出来ること、介助が必要なこと、先週は出来なかったことが、今週の訪問では進んで出来るようになっていることもあります。

また、ご家族様からサービス時の様子が知りたいなど、ご希望があれば申し送りノートを用意して頂いています。
担当ヘルパーがその日のご様子や伝えておきたいことを記入して、普段仕事やさまざまな事情で関わることが出来ないご家族様との情報交換にも努めています。
利用者様が安心して充実感のある在宅生活が送れるようにと願っています。

~お知らせ~
3/26(土)下記についてヘルパー研修を行いました。
「提供するサービスのモニタリングと結果・検討会」
「下半期個別研修評価発表と第2回個別研修上半期の目標」
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