笑顔のきっかけは新しい名札から〜名前で呼び合える安心と信頼〜

総務課

先月から職員全員の名札が新しくなりました。
お気づきになられている方もいらっしゃいますでしょうか。

この度、職員の勤怠を管理するタイムカードの機械を変更する事になりました。
タイムカードの打刻には、自分の名札を出退勤時に機械にかざすと時間が登録されます。
これまでの名札では対応できず、新しくICチップが内蔵されたカードにする必要がある為、変更となりました。

これまでは、みどり病院らしく緑色の名札でした。
全職員でどの色がよいかと投票をした結果、僅差でしたが、爽やか清潔感のある青色に決まりました。
青色には、心身が落ち着き、平和で安らいだ気持ちにさせる効果があるそうです。

総務課では、まっさらの青いカードに全職員の部署名・名前をシールに印刷し、カードに貼り付けて名札を作成しました。
全職員分、職員のみなさんの顔を一人ずつ思い浮かべながらの手作業は総務課として働いている時間のなかでも充実していました。
私自身、密かにみどり病院全職員が身につけている、唯一のお揃いラッキーアイテムだと勝手に信じています。

そんな中、
名札を付ける事にどんな意味があるのだろうとふと考えてみました。
まずは、一目でみどり病院の職員だとわかり、名乗る際にも役立ちます。
私たちは患者さんのお名前を知ったうえで、診察や治療を行っているので患者さんにも私たちの名前を知っていただく事は大切だと思います。
名前を知らない相手と信頼関係を築く事も難しいと思うので、名前を呼び合うためにも名札は必要です。

反対に、院内に来られる業者さんやお客さんに名札があると、どんな方なのか安心して対応をすることができます。
名前を知る事はお互いの安心と信頼につながる事だと思います。
せっかく名札をつけていても、正面を向かずに斜めになって見えにくかったりすると、それだけでルーズで残念な印象になってしまうかもしれません。
この機会に、自分の名札の角度にも意識して、鏡の前でこまめに身だしなみチェックをするよう、職員皆で心がけていきたいです。

それから名札はちょっとした会話のきっかけにもなるものだと実感しています。
私の苗字は変わった漢字なので、名札を見た患者さんから
『珍しい漢字だね、読み方は九州に多い名前だけど出身はどこかしら?』
『そんな漢字見たことないよ。練習するから私の手帳に名前書いてみて。』
など会話のきっかけになり、私のことを覚えてくださることがありました。

また職員の中でも同じ病院内でも部署が違ったり、入職したばかりで顔がわかっても名前がわからない・・という事もあるかと思います。

名札があれば、呼び合う事ができコミュニケーションをとる事ができます。

今回は名札についてのお話をさせていただきましたが、新しい勤怠管理システム導入にあたり、職員のみなさんがより快適にタイムカードを打刻して、スムーズに働く事ができるようよりサポートしていきたいと思います。
なにかご不明な事がございましたら、お気軽に総務課スタッフまでお声をかけてください。
患者さんとなかなかお会いできない部署にいますが、お会いした際にはぜひ名札を胸に笑顔でお迎え致しますので、どうぞよろしくお願いします。

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