看護師としての「やりがい」が沢山!〜男性看護師の視点から〜

看護部/外来

1年で一番寒さが厳しい時期がやってきました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
まだまだ暖かくなるまでは遠いですが、体調管理にはお気を付けください。

私は昨年みどり病院外来・手術室へ入職した男性看護師です。
私が入職するにあたり心配だったのは看護師としての職場環境であり、特に「男性看護師がどれぐらい働いているのか?」です。
医療の現場では最近増えつつある男性看護師ですが、やはりまだまだ女性看護師のほうが圧倒的に多いですよね。
職場に同性が一人(自分)だけというのは、女性でも男性でも「寂しいことが多い」、「悩みを分かち合える仲間がいない」と感じてしまうことが多く、おそらくほとんどの男性看護師が抱えている不安の1つだと思います。といっても私が今働いている部署にも男性看護師は一人だけです。

ですが、私は「寂しい」や「仲間がいない」などを感じることはほとんどありません。なぜなら、人間関係にとても恵まれていると思うからです。
というのも、指導者や先輩達は外来勤務が初めてである私に親身になって悩みを聞いてくれますし、次回へつながるアドバイスを具体的にしてもらえます。
また、他職種の同期入職者との仲も良く、よく部署を超えて飲み会もしますし、プライベートで遊びに行くこともあります。
他職種との絆が強いと興味のあることが聞きやすかったり、看護師ではない視点で患者さんの話を聞くこともできます。
それらを自分の看護に活かすことで自分のステップアップにつながっています。入職前には不安はありましたが、今は不安もなく楽しく充実した毎日を送っています。
私は看護師として、働く環境が良いと仕事のやりがいを感じ、モチベーションも上がり、新しい知識や技術を学ぶことに『楽しみ』を感じます。
今では先輩たちとチームとして患者さん一人一人への看護を提供しています。その時が私にとって一番やりがいを感じる時間です。
みどり病院の整った働く環境には心から感謝です。
「みどり病院で働いてみたい」「どんな職場かな」など興味を持ってくれた看護師の方は、是非一度みどり病院に就職説明会にご参加ください。
みどり病院の沢山の魅力を感じていただけるはずです。

メニュー