リハビリテーション科

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ご挨拶

当院のリハビリテーション科には、理学療法士6名、作業療法士2名、言語聴覚士2名、リハビリ助手1名の計11名が在籍しています。そして、「あなたの『自分で出来る』を応援します」を合言葉に、いつも明るくときに厳しく、患者様に寄り添いながらリハビリテーションを行っています。

当院のリハビリテーションについて

当院では、心臓弁膜症センターの設立(平成25年7月)以降、心臓リハビリテーションも行っています。手術前の検討会にも参加し、手術翌日よりリハビリテーションの介入を行っています。また、消化器手術の術後や、地域包括ケア病床への介入も行っており、幅広い分野でのリハビリテーションを提供しています。
年に1~2回、予防リハビリテーションとして、患者様やそのご家族様を対象とした、リハビリテーション科主催の健康教室を開催しています。近頃は、近隣の施設職員の方も参加いただいています。

 

理学療法

理学療法では、筋力や関節運動を改善する運動療法や物理療法を駆使し、基本的な動作である座る・立つ・歩くなど、日常生活に必要な姿勢や動作の再獲得に向けて訓練を行います。

作業療法

作業療法では、仕事、趣味や日常生活行為(食事・整容・更衣・トイレ・入浴)など、人らしい生活が送れるように、様々な「作業」を通して、身体活動や精神活動の向上を図ります。そして、退院後も安心して生活できるように、住宅改修の相談や、福祉用具のアドバイスにも力を入れています。
また認知症に対する評価や訓練も行っています。

言語聴覚療法

言語聴覚療法では、様々な原因で言葉に障害がある患者様への言語訓練と、嚥下(食べたり飲んだりすること)に問題を抱えた患者様に対する嚥下訓練を行っています。嚥下訓練では実際に食事の場面に立ち会い、その人にとって食べやすい物や食べやすい姿勢を一緒に考えていきます。

施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅱ
  • 廃用症候群リハビリテーションⅡ
  • 運動器リハビリテーション料Ⅰ
  • 呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
  • がん患者リハビリテーション料

実績


※2020年度の診療報酬改定で、言語聴覚士による呼吸器リハビリテーションの算定が可能となったため、算定の割合は大きく変わると思われます。

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